macOS High Sierraでpyenvが使えない問題

今回macOS High Sierraにアップデートしてからpyenvが使えない問題が発生してたのでその時の治し方を 書いていきたいと思います。

まず、SierraにアップデートしたばかりだとXCode command line toolsが最新版でない可能性があるので以下のコマンドを打って最新をインストールします。

xcode-select –install

しかし、これだけでは上手くいきません。sslのバージョンが適切ではないそうです。
以下のコマンドを実行し、インストールし直します。

brew uninstall openssl
brew install openssl
CFLAGS=”-I$(brew –prefix openssl)/include” LDFLAGS=”-L$(brew –prefix openssl)/lib” pyenv install 3.6.3

これで僕の環境ではインストールできるようになりました。pyenvをインストールするときにいちいちこのコマンドを実行するのが面倒な場合.bashrc、.zshrcなどに以下を追加すると良いでしょう。

alias pyenv=’CFLAGS=”-I$(brew –prefix openssl)/include” LDFLAGS=”-L$(brew –prefix openssl)/lib” pyenv’

アップデートでなおってる場合もあるので一回通常の方法でインストールしてみても良いと思います。その場合はbrew update brew upgradeを忘れないようにしましょう。

未だにfish shellの上でpyenv-virtualenvは動かない….

 

 

 

 

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